当院の特徴

かかりつけ医としての内科一般医療

かかりつけ医

 一人の医師が患者さんと長い年月接しながら、一人一人の生活を知っていくことが、良い治療を決めるうえで大切だと考えています。だからこそ“かかりつけ医”が必要なのです。近くに住む“かかりつけ医”として、胃腸病だけでなく内科一般医療や健康管理・健康相談にも取り組みます。

かかりつけ医

内科一般医療

 院長・副院長ともに長年大学病院等で内科の研鑽を積んできました。その経験をいかし、風邪などの感染症やアレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患、そして生活習慣病である高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風などの治療を積極的におこなっています。
とくに感冒の場合、安易な抗生剤や鎮痛解熱剤の使用は遷延化や副作用のリスクを高める可能性があります。感染初期は、漢方の使用や安静で治癒力を高める手法が大切になります。長引いた時には適度の対症療法をおこない、1~2割の抗生剤が必要な場合には大胆に使用することが肝要だと考えています。
糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療は、運動と食事が薬物以上に大切になります。安易に薬を飲み続けるのではなく、適切な運動と食事療法で現在服薬中の薬からの脱却を目指します。

健康管理

 市検診、大腸がん検診などもおこなっております。
インフルエンザや肺炎球菌ワクチンなど多くの予防接種も行なっています。

健康管理