井上胃腸内科クリニック

〒223-0053 横浜市港北区綱島西3-2-20 綱島別所プラザ2階

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外来問診票

Q&A

肝臓、胆のう、膵臓(すいぞう)疾患

肝臓、胆のう、膵臓(すいぞう)疾患は診てもらえるのですか
火曜、金曜以外の外来で可能です。
特に第2、4土曜日午前の西山医師は肝臓、胆のう、膵臓(すいぞう)疾患の専門医ですので、なるべくこの外来を受診してください。
また、木曜日、土曜日に腹部超音波検査(要予約)を行っています。

内科

発熱しているのですが、診てもらえないのですか。
発熱、咳(せき)、咽頭痛などの上気道炎症状のある患者さんの対面診療は当面行わない予定です。電話対応で症状を聞き、投薬するか、他院を紹介するかを決めています。なお、新型コロナウイルス感染に対するPCR検査は行っておりません。
上気道炎症状がなく、発熱があるも嘔吐(おうと)や下痢などの消化管症状のみの患者さんは、電話で症状を確認後、受診していただきます。予約がなくても診察可能です。食事摂取困難で脱水気味の方は、点滴をする可能性があるのでなるべく早く連絡・受診をお願い致します。
花粉症の原因検査や治療はできますか。
可能ですので受診してください。
ぼうこう炎の治療はできますか。
可能ですので受診してください。
循環器の病気は診てもらえますか。
金曜日の午前外来は、循環器の専門医が担当しています。
循環器症状のある方や血圧のコントロールが難しい方は、この外来を受診してください。
通常の高血圧の診療はどの外来でも大丈夫です。
糖尿病、脂質異常、痛風などの生活習慣病も診てもらえますか。
どの外来でも大丈夫ですが、より良い治療をお求めの方は、火曜日午前外来を受診してください。糖尿病、脂質異常の専門医が担当しています。
動脈硬化を見るための頸部(けいぶ)エコー検査も行うことができます。(要予約)。
甲状腺の病気は診てもらえますか。
採血と超音波による診断は可能です。
治療はできる場合と紹介が必要になる場合があるため、一度受診してご相談ください。

胃腸の症状について

よく胸焼けがしますが、何が考えられますか?
胸焼けは、胃液が食道に逆流することなどで起こります。早食い、過食、食後すぐに横になること、食事の内容(揚げ物、パン、チョコレートなど)、アルコールやコーヒーの摂取などが誘因となります。食道と胃の境にヘルニアがあれば、おきやすくなります。症状が軽ければ様子を見ても構いませんが、繰り返すようなら一度内視鏡検査を受けてください。症状が強ければ薬物療法が必要となります。症状のコントロールは難しくありませんが、薬物を中止すると再発しやすいようです。
のどや食道の閉塞(へいそく)感があり、食道がんが心配なのですが・・・・
この症状で怖いのが食道がんですので内視鏡検査が必要です。また、時に甲状腺などの頸部(けいぶ)病変の可能性もあるため、頸部(けいぶ)エコー検査も必要となります。ただし、検査で異常が見つからない場合も多く、ストレスやホルモン異常の関与が疑われることもあります。症状が続く場合は一度ご相談ください。
みぞおちが痛むのですが、検査を受けた方が良いでしょうか?
みぞおちの痛みを胃痛と判断してはなりません。胃や食道だけでなく、小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓(すいぞう)、時に盲腸や腎臓、心臓でも痛みが生じることがあります。症状が強いか、繰り返す場合は一度内視鏡検査や腹部超音波検査などが必要となります。
空腹時にみぞおちの痛みがあります。何が考えられますか?
ストレスに伴う機能性ディスペプシア、十二指腸潰瘍や胃潰瘍などの可能性があります。鑑別のために内視鏡検査が必要になります。
吐気、嘔吐(おうと)が続いています。どうしたら良いでしょうか?
一過性のものなら暴飲暴食、ウイルス感染、ストレスなどが原因のことが多いようです。1~2日でおさまるのであれば、安静と食事制限で様子を見ていても構いません。水分摂取ができない、もしくは飲んだものをみな戻すようなら脱水になり、点滴が必要となりますので、なるべく早期に受診してください。自然によくならない場合は、胃の病気だけでなく、腸の病気や消化管以外の病気が潜んでいる可能性もありますので、精密検査が必要となります。
真っ黒な便が出ました。何が考えられるでしょうか?
コールタールのような真っ黒な便が出たら、胃、十二指腸、小腸などからの出血の可能性があります。血液検査と内視鏡検査が必要ですので、食事を取らずにすみやかに受診してください。様子を見ることは危険です。めまいや立ちくらみを伴う場合、間をおかずに続けて吐血した場合には救急車を呼んで、大きな総合病院を受診してください。
ガス(おなら)が多くて困っています。何か良い方法はありますか?
早食い、食べ過ぎなどが主たる原因です。おなかが弱い人にとっては、一般的に良いと言われているヨーグルト、納豆などがガスの原因になっていることが少なくありません。丁寧な食事指導を行いますので、院長の外来を受診してください。
便秘が続いています。どうしたら良いでしょうか?
便秘は、大腸がんなどが原因でおきる器質性便秘と、特に目に見える病気のない機能性便秘に分けられます。まずは器質的なものを否定するために大腸内視鏡検査が必要です。
大多数を占める機能性便秘は、病態によって治療法が異なりますが、まずは丁寧な食事と運動が必要です。安易に市販の大腸刺激性下剤を使用することは好ましくありません。慣れが生じ、腹痛の原因になります。最近は良い薬が出ていますので、お悩みの方は一度ご相談ください。
下痢が続いています。何が考えられますか?
一過性の下痢の多くは食物の影響や冷え、ウイルスや細菌などの感染症が原因です。それらの場合、2日目には多くの方は症状が軽減します。4~5回以上の下痢が2日以上続く場合は受診してください。慢性的な下痢の場合、潰瘍性大腸炎などの腸の炎症や大腸がんなどが潜んでいる可能性があります。一度精密検査が必要です。若い人で午前中にのみ下痢をする場合は過敏性腸症候群かもしれません。下痢は必要だからおきている場合が多いので、安易な対症療法(下痢止めの投与)はせずに受診してください。
便秘と下痢を繰り返しています。何が考えられますか?
慢性的にこの症状が続く場合は過敏性腸症候群の可能性があります。しかし、今までなかったこの症状が出てきたら大腸がんを否定しなければなりませんので、一度大腸内視鏡検査をお受けください。
排便時に出血します。どのような検査が必要でしょうか?
頻度として多いのは痔核(じかく)からの出血です。特に内痔核(じかく)からの出血は痛みを伴いません。しかし、その奥に大腸がんが潜んでいる可能性も否定できませんので、大腸内視鏡による精密検査が必要です。
粘液と血液が混じった便が続いています。何が考えられますか?
粘液は、普通の方でも認めますが、粘液に血液が付着する場合、特殊な病変(潰瘍性大腸炎やアメーバ赤痢など)が考えられますので、便の検査と大腸内視鏡検査が必要になります。一度、受診してください。
潰瘍性大腸炎、クローン病の治療はできますか?
院長と第1,3土曜日の深田医師が潰瘍性大腸炎を専門にしています。特に深田医師は、潰瘍性大腸炎やクローン病(併せてIBDと言います)の患者数の多い山手メディカルセンターのIBDセンター長をしています。生物学的製剤の使用や白血球助教療法なども可能です。

胃・大腸内視鏡について

胃内視鏡検査

胃カメラがとてもつらかったのでもう二度とのみたくないのですが・・・・
当院の胃内視鏡検査は鎮静剤や鎮痛剤を使用するので、楽にのむことができます。以下の三つの方法から選択可能です。
  • のどの局所麻酔と鎮静剤を使用する方法(鎮痛剤は使用しません)
    頭痛持ちの方、以前検査後に嘔気が続いた方、前回同じやり方で苦痛のなかった方などにお薦めです。検査終了後1時間ほどベット上でお休みいただきます。
  • 鎮痛剤、鎮静剤を注射して検査する方法(のどの局所麻酔はスプレーのみを使用します)
    以前、検査が苦しくうまくできなかった方などにお薦めです。基本的にはこの方法で行います。検査終了後1時間ほどベット上でお休みいただきます。
  • のどの局所麻酔のみの方法(鎮静剤、鎮痛剤は使用しません)
    以前、のどの麻酔のみでそれほどつらくなかった方、終了後早めに帰宅したい方にお薦めです。のどの反射の強い方には不向きです。
1、2の方法の場合、多くの方が楽だったので毎年受けても構わないとおっしゃいます。しかし、まれに反射の強い方がいて、2の方法にのどの局所麻酔(スプレーとゼリーの併用)を追加することがあります。
胃のポリープを外来で切除したいのですが、可能ですか?
胃のポリープ切除は、大腸に比べ出血のリスクが高いので、できれば入院できる施設で切ることをお薦めします。当院では行っておりません。
胃カメラ終了後に仕事があるのですが、可能でしょうか?
鎮静剤を使った検査後は、多少物忘れをしたり、正しい判断ができなくなったりすることがあります。重要な判断を要する仕事、運転等は禁止になります。どうしても仕事が入っている時は鎮静剤なしの検査をお薦めします。運転はいずれの方法でも危険ですので、当日はご遠慮いただきます。

大腸内視鏡検査

「大腸内視鏡検査は苦しい」と聞き、不安なのですが?
大腸内視鏡検査は苦痛を伴うことがあり、「お産よりつらかった」などと聞くこともあります。しかし、慣れている医師が鎮痛剤や鎮静剤を使用しながら検査を行うと、驚くほど苦痛は少ないものです。とても腸が長い人や癒着がなければほとんど痛みはありません。多くの人が寝ているうちに検査が終了します。
大腸内視鏡検査前の前処置(腸のなかをきれいにする)はどのようにするのですか?
前日夜に下剤をのみ、当日腸管洗浄液を1.5~2リットルのんでもらいます。この液は腸管でほとんど吸収されずに出てきます。洗浄液を約1時間でのんでもらい、数回の排便後、便が透明な水様になってから検査が始まります。具体的な方法は、予約の際に看護師よりご説明致します。
腸内に強い狭窄(きょうさく)がある状態で洗浄液を飲むと腸閉塞(へいそく)や穿孔(せんこう)の危険性が報告されています。このような状態が疑われる場合には洗浄液を飲まずに、下剤と食事制限、そしてかん腸による前処置に変更することがあります。いずれの方法でも、前処置が不十分と判断した場合は、かん腸を追加することがあります
前処置中に強い腹痛が出たらどうしたら良いでしょうか?
直ちに服用を止めて、クリニックに連絡してください。
大腸内視鏡検査に要する時間について教えてください。
検査自体は10分程度です。腸が長い方、ポリープをとる場合などはもう少し時間がかかります。
大腸内視鏡検査でポリープが見つかった場合、その場でとってもらえますか?
切除可能な病変であれば、切除を希望されない方を除きその場で切除致します。ただし、日帰り手術での切除はだいたい1.5cm以下のものが3~4個くらいを目安としています。数が多い場合は何回かに分けてとることになります。大きなポリープが見つかった場合は、入院が必要になりますので、切除せずに入院できる施設を紹介させていただきます。切除した場合、帰宅後1週間は以下のことが禁止になります。
  • 遠くに行く
  • 重いものを持つ(腹圧のかかること)
  • 飲酒
  • 運動
  • その他、運転や入浴も多少制限を加えることがあります。
この禁止事項が守れる条件の方(事前に承諾書をいただきます)のみ当日ポリープを切除させていただきます。まれに出血などが起こりますので、切除後1週間は重要なイベントは入れないでください。詳細は終了後、パンフレットをお渡しします。
ポリープ切除ができないのはどのような場合ですか?
サイズが大きい場合(入院が必要になります)
ポリープのある場所まで内視鏡を挿入することが困難な場合
腫瘍が下に浸潤して、取りきれない(手術が必要)と判断した場合
心臓、肺、肝臓、腎臓障害に重大な障害を有する方(入院での切除が好ましい)
心臓ペースメーカーを使用されている方
血液をサラサラにする薬を中止することが危険な場合
こちらからの指示が守れない方
などです。
血液をサラサラにするような薬(バファリン、パナルジン、ワーファリンなど)を服用しているのですが、ポリープを切っても大丈夫でしょうか?
これらの薬を中止せずにポリープをとった後に大量出血する危険性があるため、薬剤を中止する必要があります。薬剤中止にあたっては、薬を処方している先生の許可が必要ですので、問い合わせ後の予約になります。これらの薬をお飲みの方は最初の受診時にお申し出ください。
切除したポリープの病理結果はどのくらいで分かるのですか?
だいたい1週間で出ますが、病理医の都合で遅れる場合もあります。そのため当院では2週間後にご来院いただくようお伝えしています。
ポリープと言われましたが、がんかどうか心配です。
5mm以下のポリープはほとんどが良性病変です。特に3mm以下のものは無理にとる必要がない場合がほとんどです。しかし、6mm以上になると部分的にがん化している確率が増えるため、なるべく切除することが好ましいと思われます。ただしがん化していても、がんが粘膜(最表層)にとどまっていれば、基本的には内視鏡のみで治癒可能ですので心配はいりません。内視鏡で切除できる病変の大多数は、内視鏡のみで対応可能です。
大腸内視鏡検査の合併症にはどのようなものがありますか?
内視鏡検査時にもっとも注意しなければならないのが穿孔(せんこう)です。頻度は0.005%程度と言われていますが、当院では一度もおきていません。ただし、前処置でも合併症がまれに起こりえます。腸閉塞(へいそく)、腸穿孔(せんこう)、虚血性腸炎などです。腸閉塞(へいそく)や腸穿孔(せんこう)は、ほとんどの例で腸に高い狭窄(きょうさく)がある高齢の患者さんに発生しています。検査施行前に腹痛や排便異常が出現した場合、腸管洗浄液の服用が可能かどうかお問い合わせください。また、洗浄液服用中に強い腹痛が生じた場合はすみやかに中止し、クリニックに連絡をお願い致します。虚血性腸炎は、下剤服用後にも洗浄液服用中およびその後にも出現します。症状は強い腹痛で、血便を伴うこともあります。ほとんど自然に解消されますが、症状が強い場合には連絡をお願い致します。
ポリープ切除時の合併症としては、どのようなものがありますか?
出血と穿孔(せんこう)があります。穿孔(せんこう)は、当院では経験がありません。しかし、出血は1%以下の確率で発生します。これを0%にすることは不可能です。出血はポリープ切除後数日以内が多く、そのほとんどは1週間以内です。出血量も少ない時は自宅で経過観察可能ですが、ほとんど血液だけの便が何度も続く場合は連絡をお願い致します。出血は、安静絶食や内視鏡止血処置でほとんどが止血しますが、大事をとって入院していただく場合がごくまれにあります。
内視鏡でポリープを切除する時の痛みについて教えてください。
痛みを感じるのは腸がのびる時です。ポリープ切除の際にはほとんど痛みを感じません。
大腸ポリープを切除した後、いつから仕事ができるのですか?
デスクワークであれば翌日から可能です。しかし、重いものを持ったり、かなり身体を動かしたりする仕事の場合は、1週間ほど休んでいただいた方が無難です。また、1週間は出血などの可能性がありますので、重要な会議やイベントを予定に入れないでください。運転も数日から1週間は控えた方が良いでしょう。
注腸検査(バリウム検査)と内視鏡検査の利点、欠点を教えてください。
大腸の場合、内視鏡検査は、問題の平たんながんの発見に有効です。診断と治療が同時に行えるのも利点です。苦痛さえなければ、内視鏡検査の方がはるかに勝っています。問題は大腸内視鏡の場合、達人クラスのドクターが少ないことです(当院では全員慣れている医師が検査を行います)。経験の少ないドクターに内視鏡検査をしてもらうと「苦痛が強かった」という結果になりかねません。バリウム検査の欠点としては、X線放射線量の問題、平たん型のがんの発見が難しいこと、病変が見つかればさらに内視鏡検査が必要になることなどがあげられます。ただし、癒着などで深部まで内視鏡を挿入困難な方にはバリウム検査の方が良い場合もあります。

ピロリ菌除菌について

ピロリ菌の検査をしてほしいのですが・・・・
可能です。保険で行うには、内視鏡検査で慢性胃炎を認めていることが必要です。
検査方法は、下記のいずれかです。
  • 組織検査(内視鏡検査時に組織を取って調べます)
  • 抗体検査(血液検査)
  • 尿素呼気試験
  • ふん便検査
内視鏡をしていない場合は、自由診療の検査になります。
ピロリ菌の除菌をしてほしいのですが、保険で可能ですか?
慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、一部のリンパ性腫瘍に対して除菌治療が保険適用になっています。慢性胃炎は胃がんなどの腫瘍原因リスクが高くなるので、除菌することをお薦めします。
ピロリ菌除菌、および判定法について教えてください。
除菌は、抗生物質を2種類と潰瘍の薬を1種類、計3種の薬を1週間服用してもらいます(当院では、抗生剤による下痢予防のために整腸剤を足した4種類の薬をのんでもらいます)。内服終了してから2カ月以後に除菌判定を行います。判定法は主に尿素呼気試験で行っています。
除菌成功したら胃カメラはしなくて良いのですか?
除菌成功後にも慢性胃炎は残ります。除菌後10年してから胃がんが出ることもありますので、除菌後も1~2年に一度の経過観察を行ってください。その際、バリウム検査では早期病変は見つけにくいため、内視鏡検査をお薦めします。

その他

診察は予約制ですか?
予約制です。「ご予約について」のページから診察のご予約をお取りください。急患の対応や診療状況によっては、予約時間にお呼びできない場合がありますのでご了承ください。
初診時に必要なものは何ですか?
保険証を忘れずにお持ちください。その他、お薬手帳・他院からの紹介状・検査結果(可能であればコピーをご用意ください)・治療経過など分かるものがありましたらお持ちください。
診療費をクレジットカードで支払うことはできますか?
申し訳ありませんが、当院ではクレジットカードのお取り扱いはございません。現金のみでのお取り扱いです。
内視鏡検査の日時予約だけを先に取ることはできますか?
当院では、診察の受診なく日時のご予約だけを先にお取りすることは、行っておりません。一度来院していただき、診察後予約をお取りします。診察では全身状態のチェックのための問診・採血を行います。採血を行うのは、肝炎などの感染症のチェックと麻酔で使う薬剤量を決定するためです。(検査データによっては、検査を延期または中止することがありますのでご了承ください。)なお、お電話でも事前の日時予約はお受けしておりません。
職場の健康診断の結果、胃/大腸内視鏡検査による精密検査を指摘されました。
診察券・保険証・健診結果表(可能であればコピーをご用意ください)、他に紹介状やお薬手帳がありましたら、ご来院の際にお持ちになって受付へお出しください。(普段服用されているお薬によっては、検査前に中止していただく場合がございます。お薬手帳をお持ちください。)
上部内視鏡検査(胃カメラ)の費用を教えてください。
ご自身の所見や処置内容により異なりますが、目安として3割負担の場合、約5,000~12,000円となります。
下部内視鏡検査(大腸カメラ)/ポリープ切除術の費用を教えてください。
ご自身の所見や処置内容により異なりますが、目安として3割負担の場合、内視鏡検査:約6,000~20,000円、弱ポリープ切除術:~30,000円弱となります。
予防接種について教えてください。

当院では予約制となっております。

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子供も診てもらえますか?
当院では中学生以上の方を診療しております。また、15歳未満の方は、お薬の量を決めるため、体重の申告をお願い致します。分からない方はクリニックでも測定できますので、お声かけください。
駐車場・駐輪場はありますか?
綱島別所プラザ共有の駐車場(27台)・駐輪場(36台)がございます。【駐車場】1時間まで無料、以後15分ごとに100円
(会計時に駐車券をお出しください。)
【駐輪場】無料
(駐輪スペース内に置いてください)
※腹痛や発熱などの症状で受診される場合、車・バイク・自転車での来院はしないようお願い致します。運転中の急変による事故などの危険性があります。また、そのまま入院になってしまう場合もあり、放置せざるを得なくなった例が過去に何度もありました。当院では一切責任を負えませんのでご協力のほどよろしくお願い致します
予約をしたのですが、待たされることはないのでしょうか?
予約時間は、「その時間にいらしてください」という意味であり、「その時間に診療します」という意味ではありません。実際、予約制導入により平均待ち時間は約半分に短縮し、受付終了後30分以内にお呼びできることがほとんどになりましたが、急患や紹介が必要な患者さんが多い日は1時間以上お待たせすることがあります。
また、外来診療の待ち時間が短くても、内視鏡予約の患者さんが重なる場合は、内視鏡の説明・予約の段階でさらにお待たせすることがあります。待ち時間を短くしたいのであれば、外来開始後30分以内の枠に予約を入れることをお薦め致します。
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